NBC.Tokyo. 管理人 Holy_Horikawa

無在庫で転売を行う方法

無在庫転売

ネットビジネスカレッジでは、皆さんに無在庫で物販を行うノウハウが提供されています。まず最初は新しい物販ではなく従来の転売モデルについてご説明します。

【従来の転売モデル】
この転売モデルは一番安く仕入れることのできる店舗、バイヤーを探す必要があります。このリサーチ段階で競合と仕入れ先が同じになった場合、安い価格での商品取引が行われないことが多いです。また、商品の購入から在庫を抱えるリスクがとても多くなります。これらの難易度が簡単な物販を難しいビジネスにしています。

こちらが、従来の物販のリサーチから商品取引までの流れをワークフローになります。

1・商品、仕入先のリサーチ、購入
市場でトレンドになっている商品をリサーチする。インターネット、リアル店舗のリサーチを行い、売れると予想できる商品のリストアップを作る。仕入れ先は、国内、または海外から、一番安価で信頼のできる店舗、バイヤーを見つけ出し、商品の購入までの取引を行う。

2・商品をショッピングサイト、オークションサイトに出品
Yahoo、Amazon、楽天、メルカリ、モバオク、バイマ、ebayなど、販売サイトに商品を出品する。商品の説明文は、売り上げにも影響するためリサーチをした上で細かく丁寧に紹介する。

3・商品の取引を行う
商品代金、発送先住所の連絡を取り合い、個人情報の管理を行う。

4・発送
商品の検品、丁寧な梱包をした上で、お客様に商品を発送する。また、発送中の事故に対応するために商品には保障を付けておく。

5・商品の評価
商品到着後、お客様より評価をもらう。商品に対してクレームが出た場合は、商品返送、商品代金の返金が必要になる。

※転売は比較的に利益の出しやすいビジネスになりますが、これまでのモデルでは仕入先の競合や相場の決め方、発送、梱包の手間が多く時間が掛ることが理解いただけるかと思います。

それでは、NBCの提供する新しい無在庫転売モデルついてご説明します。

【NBCの無在庫転売モデル】
商品のリサーチは同じように行いますが、仕入先や発送、梱包は全てNBCが代行して行います。時間の掛る作業を無くすことで、転売初心者の誰でもが簡単に取り組めるビジネスモデルになっています。

1・商品、仕入先のリサーチ、購入
市場でトレンドになっている商品をリサーチする。インターネット、リアル店舗のリサーチを行い、売れると予想できる商品のリストアップを作る。仕入れ先は、NBCが提供しているYsystemの1億点以上の商品の中から自由に選ぶことができます。

2・商品をショッピングサイト、オークションサイトに出品
Yahoo、Amazon、楽天、メルカリ、モバオク、バイマ、ebayなど、販売サイトに商品を出品する。商品の説明文は、Ysystem上に記載されている文章をコピーして簡単に作ることができます。

3・商品の取引を行う
商品代金、発送先住所の連絡を取り合い、Ysystem上で商品の発注を行う。ネットビジネスカレッジの皆さんはYsystemの1億点以上の商品を、事実上の在庫として取り扱うことができます。

4・発送
商品の検品と梱包は全てNBCが代行して行います。Ysystemで商品を発注するだけで、お客様に商品を届けることができます。また、商品の発送には保証もついているので最後まで安心した取引ができます。

5・商品の評価
商品到着後、お客様より評価をもらう。商品に対してクレームが出た場合は、商品返送、商品代金の返金が必要になる。この場合、商品返送と商品代金の返金は、NBCの規約に伴い全額が返金されます。

※転売モデルの一番のリスクとなる在庫を抱えるという問題が、NBCの提供する物販ではありません。
ネットビジネスカレッジでは、Ysystemの全商品を事実上の在庫として自由に取扱いができます。好きな場所、好きな時に商品の発注と発送が行えるようになるということは、24時間営業のショッピングモールを持ち歩いている様なものです。

従来の転売とNBCの提供する転売モデルの違いをご説明しましたが、初心者の誰でもが簡単にできるビジネスとして提供しているものが無在庫物販になります。前回の記事でもお伝えしていますが、今後はYsystemに日本の製品の追加、またアリババとの業務提携を行う予定があります。これらの商品の追加により取り扱う商品数は世界一になる可能性があります。皆さんにもこの可能性にはご理解していただきたいと思います。

このNBCの提供する無在庫物販で、まず最初のビジネス力を高めること、これが佐藤みきひろ氏とYsystem開発第一人者の山田さんの想いが伝わり始めるか初期段階かと思います。

最後までお読みいただき、ありがとう御座いました。

Holy_Horikawa

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー